「3年生から学校で英語が始まったけれど、家では何をしてあげればいいんだろう」「英語ははじめてだから、苦手になってほしくないな」——そんなふうに感じているお父さん・お母さんは、きっと多いはずです。
小学3年生は、学校で外国語活動がスタートする、いわば英語の入口の学年。だからこそ、最初の出会いを「楽しい」にしてあげたいですよね。そこで頼りになるのが、英語の歌です。歌なら、勉強という感覚なしに、英語のリズムや音に自然と親しめます。
この記事では、3年生が学校で使う教材「Let’s Try! 1」のテーマに沿って、家庭で取り入れやすい英語の歌を10曲に厳選してご紹介します。各曲について「学校のどの単元とつながるか」「家でどう使うか」まで具体的に書いているので、お子さんとの英語タイムにそのまま使えます。さらに、歌で育てた耳が、いずれ英検へ、そして「小6で英検3級」へとどうつながっていくのかも、最後にお伝えしますね。
まず結論:3年生は「楽しい」から始めれば、英語はちゃんと伸びていく
小学3年生は、英語にはじめて触れる学年です。だからこの時期にいちばん大事なのは、難しい単語や文法ではありません。「英語って楽しい」という気持ちを最初に作ること、ただそれだけなんです。
その入口として、英語の歌はとても向いています。メロディに乗せれば、数も色もあいさつも、子どもは口ずさみながら覚えていきます。間違えても気にならないし、何度でも繰り返せる。歌は、はじめての英語のハードルをそっと下げてくれる存在です。
この記事でご紹介する10曲は、学校の「Let’s Try! 1」のテーマ(あいさつ・ごきげん・数・色・アルファベット・形)に合わせて選びました。それぞれに家庭での使い方を添えてあります。歌で英語の耳を育てておくことは、英語の歌23選で扱った曲とあわせて、後の学年や英検へ向かう確かな土台になります(小学生の英語の歌23選はこちら)。本命は、ずっと先の「小6で英検3級」。その第一歩を、3年生のいま、歌で踏み出していきましょう。
なぜ3年生に「歌」なのか
3年生の英語は、聞いて・まねして・体を動かすことが中心です。机に向かって書く学習はまだ先。だからこそ、耳から入る歌がぴったりなんです。歌が3年生に向いている理由を、3つにまとめました。
リズムと繰り返しで、自然に口から出てくる
英語の歌は、同じフレーズが何度も繰り返されます。子どもは意味を完璧に理解していなくても、リズムに乗っているうちに「Hello!」「How are you?」と口から出るようになるんです。これは、文字を読んで覚えるのとはまったく違う、音から入る覚え方。3年生の耳は、この音の吸収がとても得意な時期にあります。
動作と結びつくから、体で覚えられる
「手をたたく」「ジャンプする」といった動作と一緒に歌うと、英語が体の記憶として残ります。立って歌える曲、手遊びのある曲は、じっとしているのが苦手な3年生にもうってつけ。遊びながら、いつのまにか言えるようになっていきます。
「できた!」の成功体験が、次へのやる気になる
えいごの実のレッスンでは、英語にはじめて挑戦する子には、まず聞くこと(リスニング)から入るようにしています。文字や文法から始めると「難しそう」と身構えてしまう子も、歌なら「聞いてみたら歌えた!」という小さな成功体験を作りやすいから。この「できた」という前向きな気持ちが、その後の英語学習を支える土台になるんです。
そして、もうひとつ大切なお願いがあります。それは、焦らず・比べず・見守ること。お子さんが歌詞を間違えても、サビしか歌えなくても、まったく問題ありません。「楽しそうに口ずさんでいるな」と感じられたら、それで大成功なんです。
取り入れ方に、難しいルールはいりません。お子さんが好きな1曲を見つけたら、それを何度も流すだけでも立派なスタート。最初から全部を聞かせようとせず、「これ好き!」と反応した曲から少しずつ広げていくのが、長続きのいちばんのコツです。そしてできれば、お父さん・お母さんも一緒に口ずさんでみてください。親が楽しんでいる姿を見せるだけで、子どもは「英語って楽しいんだ」と肌で感じ取ってくれます。歌は、家族みんなで楽しめる英語の入口でもあるんです。
3年生の英語の歌、5つの選び方
たくさんある英語の歌から、どれを選べばいいのか迷いますよね。3年生に合う曲を見分けるポイントを、5つにまとめました。

第一に、歌いやすいメロディであること。音域が広すぎず、口ずさみやすい曲を選びましょう。第二に、繰り返しが多いこと。同じフレーズが何度も出てくる曲は、それだけで覚えやすくなります。第三に、動作がついていること。手遊びや体の動きがあると、楽しさも記憶の定着もぐっと上がります。第四に、学校の単元の語彙が入っていること。あいさつ・数・色・形など、Let’s Try! 1で習うテーマと重なる曲なら、授業の予習・復習にもなって一石二鳥です。第五に、テンポが速すぎないこと。早口すぎる曲ははじめての子には難しいので、ゆったりめから始めると安心です。はじめて聞かせる曲は、いきなり流しっぱなしにせず、まず親子で1〜2回一緒に見てから取り入れると、お子さんがすんなり入っていけます。
ひとつ、選曲のコツをお伝えします。えいごの実のレッスンでは、単語を1個ずつバラバラに覚えるのではなく、「同じ場面のことばをまとめて覚える」やり方を大切にしています。歌は、これを自然にやってくれる教材なんです。1曲のなかに「あいさつの場面で使うことば」「色をたずねる場面で使うことば」がまるごと入っているから、聞いているだけで「この場面ではこう言うんだな」が体に染み込んでいきます。だから、テーマがはっきりした曲を選ぶのがおすすめですよ。
小学3年生におすすめの英語の歌10選
ここからは、Let’s Try! 1のテーマに沿った10曲を、単元ごとにご紹介します。海外の英語教育の現場で実際に使われている曲や、日本語の歌まとめ記事ではあまり見かけない曲も入れているので、ほかのお子さんとちょっと差がつく選曲になっています。動画はすべて公式チャンネルのものをご案内します。

1. The Hello Song(あいさつ / Unit 1 Hello!)
日本で活動する英語の先生たちが作ったESLソング。あいさつに加えて、What’s your name?(名前)、How are you?(ごきげん)、さらにじゃんけん(Rock, paper, scissors!)まで1曲に詰まっていて、体を動かしながらあいさつの基本がひと通り身につきます。
- 学校とのつながり:Unit 1「あいさつ」。名前のたずね方・答え方
- 家庭での使い方:名前の部分をお子さんの名前に替えて歌うと、自分のこととして覚えられます。朝の「いってきます」の前に1回歌うルーティンにすると続けやすいですよ
- 見つけ方メモ:The Magic Crayons(公式チャンネル)。日本語の選曲記事ではあまり紹介されていない、隠れた名曲です
- 動画:The Hello Song / The Magic Crayons 公式(YouTube)
2. The Greetings Song(あいさつ / Unit 1 Hello!)
Hello、Good morning、Goodbye など、時間や場面に応じたあいさつを、シンプルな繰り返しで覚えられる曲。はじめての英語の歌にちょうどいい、やさしい作りです。
- 学校とのつながり:Unit 1「あいさつ」。あいさつ表現の使い分け
- 家庭での使い方:朝は Good morning、出かけるときは Goodbye、と時間帯であいさつを変える遊びにすると、場面と英語が結びつきます
- 見つけ方メモ:Maple Leaf Learning(公式チャンネル)。日本の語学学校が運営する、ESL・EFLの子ども向けに作られたチャンネルです
- 動画:The Greetings Song / Maple Leaf Learning 公式(YouTube)
3. How Are You?(ごきげん / Unit 2 How are you?)
How are you? とたずね、I’m happy / I’m hungry / I’m sleepy と気持ちを答える、会話形式の歌。質問と答えがセットになっているので、やりとりの形がそのまま耳に残ります。
- 学校とのつながり:Unit 2「ごきげんいかが?」。気持ちを表すことば
- 家庭での使い方:朝、親子で「How are you?」と聞き合ってみてください。表情を作りながら答えると、感情のことばがイメージと結びつきます
- 見つけ方メモ:English Singsing(公式チャンネル)。海外の英語教育の現場で広く使われている、会話パターン重視のチャンネルです
- 動画:How are you? I’m fine. / English Singsing 公式(YouTube)
4. Number Song 1-20(数 / Unit 3 How many?)
1から20までを、軽快なリズムで数えていく曲。テンポがほどよく、繰り返しながら数の音を自然に覚えられます。
- 学校とのつながり:Unit 3「数えてあそぼう」。数 1〜20
- 家庭での使い方:階段の段数、おやつの個数、お風呂につかる時間。日常の「数える場面」を英語に置き換えると、生活のなかで数が定着していきます
- 見つけ方メモ:Fun Kids English(公式チャンネル)。子どもがホスト役を務める、海外のESLチャンネルです
- 動画:Number Song 1-20 / Fun Kids English 公式(YouTube)
5. How Many Apples?(数 / Unit 3 How many?)
How many ~? と数をたずねる場面が入った、会話形式の数の歌。ただ数えるだけでなく「いくつ?」とやりとりする形が身につくんです。
- 学校とのつながり:Unit 3「数えてあそぼう」。How many ~? のたずね方
- 家庭での使い方:「How many apples?」のように、身の回りのものの数をたずね合うミニゲームにすると盛り上がります
- 見つけ方メモ:English Singsing(公式チャンネル)。あいさつの歌と同じチャンネルなので、テーマ別にまとめて活用できます
- 動画:How many apples? / English Singsing 公式(YouTube)
6. The Colours Song(色 / Unit 4 I like blue.)
red、blue、yellow、green、pink、orange…と、色の名前をテンポよく覚えられる曲。What colour is it? とたずねる形も出てくるので、色のやりとりがまるごと入っています。
- 学校とのつながり:Unit 4「すきなものをつたえよう」。色の名前
- 家庭での使い方:服や文房具を指さして「What colour?」とクイズにすると、身の回りが英語の教材になります
- 見つけ方メモ:The Magic Crayons(公式チャンネル)。1番の曲と同じ、先生たちが作ったオリジナルソングです
- 動画:The Colours Song / The Magic Crayons 公式(YouTube)
7. I Can Sing a Rainbow(色 / Unit 4 I like blue.)
虹の色をやさしいメロディでつなぐ、世界的に親しまれている色の名曲。テンポがゆっくりなので、はじめての子でも落ち着いて口ずさめます。
- 学校とのつながり:Unit 4「すきなものをつたえよう」。色の名前(red, yellow, pink, green, purple, orange, blue)
- 家庭での使い方:寝る前のBGMにしたり、塗り絵をしながら流したり。穏やかな曲なので、夜のリラックスタイムにも合います
- 見つけ方メモ:MyVoxSongs(公式チャンネル)。にぎやかな色の歌が多いなか、ゆったりした手描き風の映像が魅力です
- 動画:I Can Sing a Rainbow / MyVoxSongs 公式(YouTube)
8. ABC Phonics Song(アルファベット / Unit 6 ALPHABET)
ただアルファベットを順番に言うのではなく、**A は「ア」、B は「ブ」**というように、文字とその音をつなげて覚える曲。3年生のアルファベット学習を、読みの感覚へとつなげてくれるんです。
- 学校とのつながり:Unit 6「アルファベットとなかよし」。文字と音
- 家庭での使い方:お店の看板や商品パッケージのアルファベットを「これ何の音?」と探す遊びにすると、街じゅうが教材に変わります
- 見つけ方メモ:Maple Leaf Learning(公式チャンネル)。よくあるABCの歌とは少し違う、音に注目した1曲です
- 動画:ABC Phonics Song #2 / Maple Leaf Learning 公式(YouTube)
9. Planet of the Shapes(形 / Unit 7・8 This is for you. / What’s this?)
circle、triangle、square…と形の名前を覚えながら、What’s this?(これなあに?)のやりとりにもつながる曲。クイズ感覚で楽しめます。
- 学校とのつながり:Unit 7・8「カードをおくろう / これなあに?」。形の名前、What’s this?
- 家庭での使い方:時計は circle、本は rectangle、と身の回りの形を英語で言い合ってみてください。「What’s this?」と当てっこにすると会話が生まれます
- 見つけ方メモ:The Magic Crayons(公式チャンネル)。形の歌の定番とは別の、オリジナルの1曲です
- 動画:Planet of the Shapes / The Magic Crayons 公式(YouTube)
10. Open, Close!(動作で楽しむ / 全学年)
open(開ける)・shut(閉じる)、big(大きい)・small(小さい)などの反対のことばを、手の動作と一緒に歌う曲。立って体を動かしながら歌えるので、エネルギーのありあまる3年生にぴったりです。
- 学校とのつながり:動作・反対のことば(全学年の活動で使える)
- 家庭での使い方:動作を大きく真似しながら歌うのがコツ。雨の日の室内遊びや、勉強の合間の気分転換にも力になります
- 見つけ方メモ:Maple Leaf Learning(公式チャンネル)。体の部位を覚える定番曲とは別の、動作で楽しむ1曲です
- 動画:Open, Close! / Maple Leaf Learning 公式(YouTube)
10曲すべてを一度に取り入れる必要はありません。まずはあいさつの曲を1〜2曲、朝のルーティンに入れるところから始めてみてください。慣れてきたら、その週の学校の単元に合わせて1曲足す、というやり方がおすすめ。たとえば学校で色を習っている週なら6番や7番を、数を習っている週なら4番や5番を、といった具合です。テーマで選べば、家庭の歌と学校の授業が自然につながって、お子さんのなかで英語の世界が一つにまとまっていきます。お気に入りの3〜5曲をローテーションするくらいが、3年生にはちょうどいい量なんです。
歌で育てた耳は、英検へ、そして「小6で英検3級」へつながる
3年生のうちに英語の歌で育てておきたいのは、数・色・曜日・あいさつといった、いちばん基本になることばの耳です。実はこれらは、英語の歌で親しんでおくと、ずっと先の英検でも力になります。
たとえば、歌で覚えた数や色は、そのまま英検5級でよく出てくる基本語彙とつながっています。歌で「red」「blue」「seven」の音が耳に残っている子は、いざ英語を聞いたり読んだりするときに「あ、知ってる音だ」と自然に受け止められます。はじめての英語を「こわくないもの」として迎えられること——これが、3年生のうちに歌で耳を作っておく、いちばんの価値なんです。
ただし、英検5級はゴールではありません。えいごの実が見すえているのは、その先にある**「小学6年生で英検3級に合格する」**という目標です。3級を持っていると、中学校の英語にぐんとスムーズに入っていけます。3年生のいまは、その長い道のりのいちばん最初の一歩。歌で「英語って楽しい」と感じることが、すべてのスタート地点になります。
歌で耳が育ってきたら、次は「正しい聞き方」を知る段階へ進めます。聞き流しだけでいいのか、どう聞くと力がつくのかは、小学生の英語リスニングの記事でくわしくお伝えしています。
3年生で使う「Let’s Try! 1」は、外国語活動のいちばん最初の教材です。一方、4年生で使う「Let’s Try! 2」は、その総仕上げにあたります。つまり3年生は「スタート」、4年生は「まとめ」という関係。だから、3年生で歌に親しんでおくと、4年生の英語にもスムーズに入っていけます。学年が上がったら、ひとつ上の英語の歌 小学4年生編もぜひのぞいてみてください。3年生で口ずさんだ曲から、自然にステップアップできる構成になっています。
なお、えいごの実では今後、英検5級から3級までの学年別の進め方をまとめたガイドや、家庭で取り組める教材を順次公開予定です。まずは歌で、英語との楽しい出会いを作ってあげてください。
よくある質問(FAQ)
- 3年生から英語を始めて、もう遅くないですか?
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まったく遅くありません。むしろ3年生は、学校で外国語活動が始まる、英語の入口にちょうどいい時期です。えいごの実では「小学6年生で英検3級」を一つの目安にしていますが、そこへ向かう道のりはまだたっぷりあります。焦らず、まずは歌で楽しく英語に触れることから始めれば大丈夫です。
- 歌を聞かせるだけで、英語は身につきますか?
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歌だけで英語が完成するわけではありませんが、歌はいちばん大事な土台を作ってくれます。それは「英語の音に慣れること」と「英語を好きでいること」。この2つがあると、後の単語や文法の学習がぐっとラクになります。3年生のうちは、この土台づくりに集中して十分です。
- どのくらいの頻度で聞かせればいいですか?
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毎日5分でも10分でも、短くても続けることが何より大切です。朝の支度のときや、車での移動中にかけ流すだけでもかまいません。たくさんの曲を浅く聞くより、お気に入りの3〜5曲を繰り返すほうが、記憶にしっかり残りますよ。
- 歌詞は覚えさせたほうがいいですか?
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いいえ、覚えさせる必要はありません。サビだけ口ずさめれば十分ですし、メロディをハミングしているだけでも、英語のリズムは確実に身についています。完璧を求めると、お子さんが英語を嫌いになってしまうこともあります。「楽しそうに歌っているな」で大成功だと考えてください。
- 学校で習った歌を、家でも聞かせていいですか?
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ちろんです。学校で耳にした曲を家でも流すと、「これ授業でやった!」という親近感が生まれて、英語への安心感につながります。学校の単元と家庭の歌がつながると、お子さんのなかで英語の世界が一つになっていきますよ。
まとめ:3年生の英語は、歌で「楽しい」から
小学3年生に英語の歌を取り入れることは、はじめての英語を「楽しい」にしてあげる、いちばんやさしい方法です。今回お伝えした要点を、もう一度整理しておきます。
- 3年生は英語の入口の学年。難しい勉強より、「英語って楽しい」という気持ちを最初に作ることがいちばん大切
- 歌はリズム・繰り返し・動作で覚えられる。はじめての英語のハードルを下げてくれる
- 選ぶときは、歌いやすさ・繰り返し・動作・単元の語彙・テンポの5つを目安に
- おすすめ10曲は、Let’s Try! 1のテーマ(あいさつ・ごきげん・数・色・アルファベット・形)に沿って厳選。各曲を家庭での使い方とセットで活用できる
- 歌で育てた耳は、英検5級の語彙へ、そして「小6で英検3級」へつながる。3年生のいまは、その第一歩
完璧を目指す必要はありません。1日5分のかけ流しから、お子さんと一緒に英語の歌を楽しんでみてください。学年が上がるにつれて、小学4年生編、5年生編、6年生編と歌の世界も広がっていきます。動画でいろいろな歌を探したいときは、小学生の英語YouTubeおすすめもどうぞ。歌から始まった英語が、いつか「小6で英検3級」という大きな実を結びますように。

