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英語の歌 小学5年生編|授業・教科書とつながるおすすめ曲と選び方

英語の歌 小学5年生編

「5年生にもなって、英語の歌なんてもう遅い?」「子ども向けの歌を嫌がるようになってしまった」「授業で英語が”教科”になったけど、家では何を聞かせればいいんだろう」——5年生のお子さんを持つお父さん・お母さんから、こんな声をよく耳にします。

その迷い、とてもよく分かります。低学年向けの英語の歌の紹介記事はたくさんあるのに、「5年生のいま」にちょうど合う情報は驚くほど少ないのが現実だからです。

この記事では、5年生の歌選びを 「①授業・教科書のテーマとつながる」「②5年生の心に合う”ちょっと大人”」「③英検につながる耳を作る」 の3軸で整理し、海外の同年代やESLの教室で実際に歌われている曲まで含めて、公式配信のあるおすすめ曲をご紹介します。読み終わる頃には、お子さんに合う次の1曲と、その聞かせ方まで決められるはずです。

目次

結論:5年生の歌選びは「授業連動×ちょっと大人×英検の耳」の3軸で

先に、結論から。小学5年生の英語の歌は、次の3軸で選ぶのが正解です。

  1. 授業・教科書のテーマとつながる曲を選ぶ(誕生日・月、時刻、できること など)
  2. 5年生の発達段階に合う「ちょっと大人」の曲を混ぜる(海外の同年代が聴く曲を含む)
  3. 英検のリスニングにつながる語彙が入った曲を意識する(月・曜日・数字・時刻)

そしてもうひとつ、この記事を貫く視点があります。お子さんが子ども向けの歌を嫌がり始めたのは、英語が後退したサインではありません。むしろ選曲を一段引き上げる合図です。まずは、その理由の話から。

なお、学年を問わず全体を見渡したい方は、学年別の定番をまとめた小学生におすすめの英語の歌23選もあわせてどうぞ。本記事はその「5年生特化版」という位置づけです。

5年生に英語の歌はもう幼い?——「嫌がる」のは成長のサイン

英語の歌を聴きながら口ずさむ小学5年生

「うちの子、前は楽しそうに歌っていたのに、最近は子どもっぽい歌を嫌がるんです」。5年生の保護者の方から、本当によく聞くお悩みです。

安心してください。これは心配な変化ではなく、ごく自然な発達の経過です。10〜11歳は「自分はもう小さい子ではない」という意識が強くなる時期。アニメ調の子ども向けの歌を「赤ちゃんっぽい」と感じるのは、感性が育っている証拠です。つまり、歌をやめる理由ではなく、曲のレベルを引き上げるタイミングが来たということです。

では、高学年になっても歌を続ける価値はあるのでしょうか。あります。それも、高学年だからこそ生きる理由が。

英語の歌の強みは、フレーズがメロディとセットで「ひとかたまり」のまま記憶に残ることです。えいごの実のレッスンでは、単語を1個ずつ覚えるのではなく、「play with my friends」「go to the park」のようにフレーズ単位のグループで覚える指導をしていますが、歌はこのグループ化を、勉強と感じさせずに自動でやってくれる教材なんです。5年生は授業で扱う表現が一気に増える時期だからこそ、フレーズごと体に入る歌の効果が大きくなります。

「今から始めても遅いのでは」という心配も無用です。5年生から歌を取り入れて、聞き取りの反応が見違えるように変わっていく子は珍しくありません。耳の柔らかさが残っているうちに始められる、ぎりぎりの好機と考えてください。

授業・教科書のテーマとつながる歌——5年生だけの選び方

5年生から英語は成績のつく「教科」になります。だからこそ、5年生の歌選びでいちばん役立つのが、授業・教科書のテーマと曲をそろえるという発想です。授業の予習・復習になるうえ、「学校でやったやつだ」という接点が、歌への食いつきをまるで変えてくれるんです。

5年生の外国語の教科書(東京書籍の NEW HORIZON Elementary 5(ニューホライズン)など)では、おおよそ次のようなテーマを1年かけて扱います。

小学5年生の授業テーマと英語の歌の対応マップ
授業の主なテーマ家庭で合わせたい曲
自己紹介・好きなものMy Favorite Things
誕生日・月・日付Months of the Year Song
曜日・時刻Rock Around the Clock
できること(can)Count on Me
学びたい教科・職業/場所・道案内 など授業のチャンツが中心(後述)

以下、それぞれの曲と選んだ理由です。

My Favorite Things(自己紹介・好きなもの)

ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲で、自分の「お気に入り」を数え歌のように次々と挙げていく一曲。5年生の最初の単元で扱う「自己紹介・好きなものを伝える」テーマと、発想がそのまま重なります。

  • 合うテーマ:自己紹介、好きなもの(I like 〜 の語彙づくり)
  • 英語面のポイント:身近な名詞が次々登場するので、「好きなものを英語で挙げる」引き出しが増える
  • 5年生に合う理由:映画音楽の格調があり、幼い印象をまったく感じさせません。落ち込んだ時に好きなものを思い浮かべるという内容も、高学年の心に響きます
  • 動画:My Favorite Things / Rodgers & Hammerstein 公式(YouTube)

Months of the Year Song(誕生日・月・日付)

「英語の月の覚え方」を探しているなら、歌で12個まとめて覚えてしまうのが近道です。5年生の誕生日の単元では January から December までの月名が一気に登場しますが、文字で暗記しようとすると多くの子がつまずきます。この曲は12カ月を順番にくり返し歌うだけのシンプルな構成で、数回聞くうちに口が勝手に動くようになります。

  • 合うテーマ:誕生日・月・日付(When is your birthday? への答え)
  • 英語面のポイント:月名は文字より音から入るほうが定着が速い。Tuesday と Thursday のような紛らわしい音の聞き分けにも、同じ理屈が使えます
  • 5年生に合う理由:学習用の歌ではあるものの、テンポが良く実用一点突破型。「授業で困らないために聞く」と目的をはっきり伝えると、高学年は意外と素直に乗ってくれます
  • 動画:Months of the Year Song / The Singing Walrus 公式(YouTube)

Rock Around the Clock(時刻)

1950年代のロックンロールの大定番。1時、2時、3時……と時刻が次々に登場する構成で、まさに「時計の歌」です。日本の子ども向け英語の歌の記事ではまず登場しない曲ですが、時刻の数字を英語の音で体に入れる教材として、これほど痛快な曲はなかなかありません。

  • 合うテーマ:時刻・数字(What time 〜? の単元)
  • 英語面のポイント:数字+o’clock の音のパターンが、リズムに乗って何度も耳に入る
  • 5年生に合う理由:「おじいちゃん世代のロック」という新鮮さが、逆に高学年に刺さります。映画やCMで耳にした記憶とつながる子も多く、家族で盛り上がれる一曲
  • 動画:Rock Around the Clock / The Ed Sullivan Show 公式(YouTube)

Count on Me(できること・友達)

ブルーノ・マーズが歌う、友情がテーマのあたたかい曲。「困ったときは自分を頼っていいよ」というメッセージを、can を使った言い回しと1・2・3の数え方に乗せてくり返します。海外のESLの教室では、友情・思いやりをテーマにした定番教材として広く使われている曲です。

  • 合うテーマ:できること(can の単元)、友達
  • 英語面のポイント:can の音の形が、ゆったりしたテンポで何度も登場。静かなギター伴奏で発音がはっきり聞こえる
  • 5年生に合う理由:友達関係の比重がぐっと増す高学年に、歌詞のテーマがそのまま重なります。「洋楽デビューの1曲目」としても歌いやすい難度
  • 動画:Count on Me / Bruno Mars 公式(YouTube)

授業で歌った「ペンギンの歌」が見つからない?

ところで、「5年生 英語の歌 ペンギン」という探し方をしている方も多いはず。授業でゴリラやペンギンのキャラクターが歌うラップ調の曲を、ダンスごと気に入ってしまい、家でも聞かせたい——そんな保護者の方の検索です。

あの曲は、教科書会社が授業用に制作しているデジタル教材のオリジナル曲とみられます。

SNSで話題になるほど人気ですが、教材として提供されている曲のため、YouTube などでの家庭向け公式配信は見当たらないのが実情です。家で同じ曲を流すのは難しいので、同じテーマ(できること・教科など)を扱う公式配信曲——たとえば上の Count on Me——で耳を作るのが現実的な代わりになります。教科・職業や道案内のテーマも同様に、授業ではチャンツ(リズム読み)が中心で家庭向けの定番曲が少ない領域なので、無理に探すより他テーマの曲に時間を使うほうが効率的です。

5年生の心に合う「ちょっと大人」の選曲

授業連動の曲で土台を作ったら、次は「子ども向けを卒業した5年生の心」に合う曲を足していきましょう。選ぶ基準は次の4つです。

  • テンポがゆっくりめ(速い曲はサビだけ歌えれば十分)
  • くり返しが多い(同じフレーズが何度も出る曲は耳に残る)
  • 発音が聞き取りやすい(澄んだ歌声・はっきりした子音)
  • 歌詞のテーマが前向き(友情・挑戦・夢など、高学年の心情に合うもの)

えいごの実のレッスンでも、本人が興味を持てる題材選びを大切にしています。興味に合わない教材では集中が続かない年頃だからこそ、「幼い歌を嫌がる」反応はむしろ歓迎して、本人の心が動く題材へ一段引き上げる。これだけで、同じ「歌を聞く時間」の吸収量が大きく変わります。

その視点で、海外の同年代(10〜11歳)が実際に聴いている曲、海外の教室で歌われている曲から選んだのが次の4曲です。

Lemon Tree(レモン・ツリー)

ドイツのバンド、フールズ・ガーデンの世界的ヒット曲。退屈な日曜日にぼんやり過ごす気分を歌った、ユーモラスでどこか切ない一曲です。日本の小学生向け記事ではほぼ紹介されませんが、海外のESL教室では現在進行形を体に入れる定番教材として長年使われてきました。アジアの英語の授業でも広く歌われている、知る人ぞ知る、世界の教室の定番曲です。

  • 英語面のポイント:〈be動詞+〜ing〉の形が曲全体にちりばめられていて、現在進行形のリズムが自然と耳に残る
  • 5年生に合う理由:ポップで軽快なのに子どもっぽさはゼロ。「なんで日曜日にこんなにダラダラした歌なの?」と笑いながら聞ける距離感が、高学年にちょうどいい
  • 動画:Lemon Tree / Fools Garden 公式(YouTube)

Try Everything(『ズートピア』)

ディズニー映画『ズートピア』の主題歌。「失敗しても、もう一度挑戦しよう」と背中を押してくれる、シャキーラの歌う応援歌です。続編の公開もあって、いま海外の同年代にも改めて聴かれている曲です。

  • 英語面のポイント:サビのくり返しが多く、テンポは速めでもサビだけなら十分追いつける構成
  • 5年生に合う理由:習い事や勉強で「うまくいかない経験」が増える時期に、歌詞のテーマがまっすぐ届きます。映画を観た子なら場面とセットで意味が入る
  • 動画:Try Everything / Shakira 公式(YouTube)

A Million Dreams(『グレイテスト・ショーマン』)

映画『グレイテスト・ショーマン』の劇中歌で、思い描く夢の世界を歌い上げるバラード。イギリスをはじめ、海外の小学校で合唱の定番になっている曲です。

  • 英語面のポイント:ゆったりしたテンポで一語一語がはっきり聞こえる、リスニング素材として上質な一曲
  • 5年生に合う理由:少年の歌声から始まる構成で、同世代として感情移入しやすい。「夢」を真正面から歌う詞が、将来の話が増える高学年の時期に重なります
  • 動画:A Million Dreams / Atlantic Records 公式(YouTube)

What a Wonderful World(この素晴らしき世界)

ルイ・アームストロングが歌う、世界でもっとも愛される名曲のひとつ。木々や空、行き交う人々——身のまわりの世界の美しさを、ゆっくりと、深い声で歌います。

  • 英語面のポイント:テンポが極めてゆっくりで、英語の音の輪郭をじっくり追える。色や自然のやさしい単語が中心
  • 5年生に合う理由:「大人の名曲を知っている」こと自体が、高学年には小さな誇りになります。寝る前の1曲として親子の習慣にしやすい静けさも魅力
  • 動画:What A Wonderful World / Louis Armstrong 公式(YouTube)

ここでは「曲」単位でご紹介しましたが、「チャンネルごと探して、動画でまとめて見せたい」という方は、学年別のおすすめチャンネルと正しい見せ方をまとめた小学生の英語YouTubeおすすめ13選が役に立つはずです。

歌の正しい使い方——「かけ流すだけ」で終わらせない

良い曲を選んでも、使い方しだいで効果は別物です。ポイントは次の3つだけ。

1. まずは生活のBGMに(聞く) 朝の支度や車の中など、毎日の決まった時間に流します。1日10分でも、毎日続くことがいちばんの条件です。

2. サビだけ一緒に口ずさむ(歌う) 全部歌える必要はありません。サビの1フレーズを親子で口ずさめれば十分。完璧より「楽しそうな親の姿」のほうが、よほど子どもを動かします。

3. ひとこと聞いてみる(確認する) えいごの実では、聞こえてきた英語に対して「今なんて言ってた?」と軽く問いかける関わりを大切にしています。正解を求める質問ではなく、「音に意識を向けるスイッチ」を入れるための一言です。そして、新しい曲を次々と足すより、気に入った1曲を何度もくり返すこと。同じ曲の反復こそが、フレーズを記憶に定着させます。

なお、「聞き流しだけで効果があるのか」「学年別にどう聞かせ方を変えるか」といったリスニング学習の全体像は、小学生の英語リスニング|学年別おすすめと正しい聞き方で詳しく解説しています。歌はその入り口、と位置づけてもらうとちょうどいいバランスです。

歌から英検へ——5年生は「4級の助走期」

ここまでの選曲に隠した、もうひとつの仕掛けの話です。月・曜日・数字・時刻という、この記事でくり返し出てきた語彙群。これらは英検5級・4級のリスニングで定番の題材そのものなんです。

英検5級のリスニングでは、時刻や曜日を伝える英文、数字や値段の聞き取りがよく出題されます。What time 〜? と聞かれて時刻で答えるようなやり取りは、その典型です。月名は12カ月、曜日は7つすべてが5級の頻出単語リストに収録されている、正真正銘の試験語彙でもあります。4級に進むと、時刻・曜日・日付の応答に加えて、誕生日や休日の出来事を語る少し長めの話を聞き取る問題が登場。こうした長めの話を聞く問題では、5級と違って絵のヒントがなく、音だけで内容をつかむ必要があります。月の歌・時刻の歌で耳に入れた語彙は、そこでそのまま得点に変わる「貯金」になります。can や現在進行形のような、今回の曲にちりばめられていた文型も、5級の過去6回分の試験すべてで出題されている基本中の基本です。

そして、5年生という学年だからこそ意識してほしい時間軸がもうひとつ。えいごの実では、小学6年生までに英検3級を一つの目安にしています。中学受験や部活で忙しくなる前に3級まで取っておくと、中2で準2級・2級を視野に入れた余裕のある計画が立つからです。逆算すると、5年生は「5級は通過点、4級への助走期」。歌で耳の土台を作っているいまの時間は、その助走を支える、いちばん地味でいちばん大事な区間といえます。

外国語活動が始まったばかりの3年生のうちから親しんでおきたいなら、英語の歌 小学3年生編ものぞいてみてください。

4年生から英語の歌を始めるなら、学校の外国語活動と連動した英語の歌 小学4年生編もどうぞ。

お子さんが6年生に上がったら、中学英語の準備と「小6で英検3級」を意識した選曲をまとめた英語の歌 小学6年生編へ進んでみてください。

家庭学習全体をどう設計するかは小学生の英語は家庭学習で伸ばせる|やり方まとめで、学年をまたいだ曲の全体像は英語の歌23選でそれぞれ整理しています。英検の級別対策コンテンツも、順次公開予定です。

よくある質問

5年生から英語の歌を始めても間に合いますか?

間に合います。耳の柔軟さが残る時期に始められるうえ、5年生は理解力があるぶん、低学年より吸収が速い面もあります。大切なのは開始時期より「毎日少しずつ続くかどうか」です。

子どもっぽい歌を嫌がります。どうすればいいですか?

嫌がるのは成長のサインなので、無理に子ども向けを聞かせる必要はありません。本記事の「ちょっと大人」枠のような、映画曲や海外の同年代が聴く曲に切り替えてみてください。本人に選ばせるのも効果的です。

歌詞の意味は教えるべきですか?

全訳は不要です。サビの1フレーズだけ「こんな意味だよ」と話す程度で十分。意味の確認より、「今なんて言ってた?」と音に意識を向けさせる声かけのほうが、リスニングの力につながります。

1日どのくらい聞かせればいいですか?

1日10〜15分のかけ流しを毎日、が目安です。週末にまとめて1時間より、短くても毎日のほうが効果は上。朝の支度や車の中など、生活の決まった場面に組み込むのが続けるコツです。

歌は英検に本当に役立ちますか?

役立ちます。月・曜日・数字・時刻など、歌で覚えやすい語彙は英検5級・4級リスニングの定番題材と重なります。ただし歌だけで合格できるわけではないので、「耳の土台づくり」と位置づけて、対策学習と組み合わせてください。

まとめ:3つの軸で、5年生の1曲を選ぼう

小学5年生の英語の歌選びのポイントは、次の3つです。

  1. 授業・教科書のテーマと曲をそろえる——誕生日・月、時刻、できること(can)など、単元と連動させると食いつきも定着も変わる
  2. 「ちょっと大人」の曲へ引き上げる——子ども向けを嫌がるのは成長のサイン。海外の同年代が聴く曲・教室で歌われる曲に切り替える
  3. 英検につながる耳を意識する——月・曜日・数字・時刻の語彙は、5級・4級リスニングの定番題材への貯金になる
小学5年生におすすめの英語の歌を毎日聴く習慣

完璧に歌える必要はありません。気に入った1曲を、毎日10分、何度もくり返す。それだけで5年生の耳は確実に変わっていくはずです。いつか授業でその曲が流れた瞬間に「あ、家で聞いてたやつだ!」と顔を上げる——そんな場面が、きっと待っています。そしてその耳が、5級・4級、さらに小学6年生までの英検3級という目標への、いちばん確かな土台になりますよ。

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この記事を書いた人

「えいごの実」は、アメリカ・アリゾナ大学で特別支援教育(Special Education and Rehabilitation)を専攻し、大学院ではギフテッド教育の研究にも携わってきた管理人が、2014年に開校した小学生専門の英語教室です。マンツーマン個別指導を11年続け、小学生で英検5級から準2級に合格した生徒さんは累計20名(2014-2020年累計)、長期通塾の方では英検準1級+TOEIC 800以上で慶應義塾大学に進まれた方もいらっしゃいます。

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