英検4級の過去問は公式で無料。小学生の親のための出題傾向と使い方

ダイニングで無地の紙を指さして話す小学生と、鉛筆を持って聞く保護者。英検4級の過去問を見直す場面

「英検4級の過去問って、どこで手に入るんだろう」「やっぱり買わないとだめなのかな」——5級が終わってお子さんの目が4級に向きはじめたころ、保護者の方の多くが、まずここで迷います。

検索してみると、上のほうに並ぶのは書店や通販の商品ページばかり。無料で手に入るのか、どれくらいの量があるのか、小学生にどう使わせればいいのかまでは、なかなか分かりません。

この記事でまずお伝えするのは、入手のしかたです。そのうえで、リーディングとリスニングで何がどんな形で問われるのかを大問ごとに整理し、最後に家庭での進め方まで並べました。問題文や選択肢は一つも載せていません。お伝えするのは、形式と傾向、そして使い方だけです。

目次

結論:過去問は公式で無料。出るものは決まっていて、使い方は3回で変わる

英検4級の過去問は、英検協会の公式サイトに直近の回が無料で置かれています。問題冊子、リスニングの原稿、音源、解答がひととおりそろうので、市販の問題集を買う前に、まずはここを開けば十分です。

出題の中身も、回ごとに大きく動くわけではありません。リーディングは35分で4つの大問・35問、リスニングは約30分で3つの部・30問。合わせて65問という枠は決まっていて、過去問は、その枠に慣れるための道具です。

使い方は、同じ1回分を3回に分けて考えるのがおすすめです。1回目は時間を計らずに解いていまの力を見る、2回目は大問ごとに見直す、3回目は本番どおり時間を計る。同じ問題でも、見るところを変えると、気づけることが変わります。

まずは、1回分を印刷するところから始めてみてください。

英検4級の過去問はどこで手に入る?公式サイトで無料です

公式に並んでいるのは4点セット

4級の過去問・試験内容(英検協会)のページには、過去問とサンプル問題をまとめた欄があります。一次試験のところを開くと、問題冊子のPDF、リスニング原稿のPDF、リスニングの音源、解答のPDFが並んでいて、その場でダウンロードできます。音源は第1部から第3部まで分かれていて、部ごとに区切って流すのも自由です。

料金はかかりません。印刷して解かせて、音源をスピーカーから流す。それだけで、本番とほとんど同じ形の練習が家でできてしまうのです。

公開されているのは直近の回で、期間でいうと過去1年分。本会場と準会場のF日程で実施された分だけが公開されています。どの回が並んでいるかは時期によって入れ替わるため、いま何が出ているかは公式ページで確かめてみてください。

印刷と音源の再生でつまずかないために

印刷は、問題冊子をそのまま出すのがおすすめです。画面で読ませると、本番と目の動かし方が変わってしまいます。解答のPDFは、解き終わるまで子どもに見えないところにしまっておくのが安心です。

音源は、スマートフォンでもパソコンでも再生できます。ここでひとつだけ気をつけたいのが、途中で止めないこと。分からない箇所で巻き戻したくなりますが、本番は止まりません。止めるのは丸つけのあとで十分です。1回目は流れたまま、最後まで聞かせるのがいちばんの練習になるのです。

解答用紙と、古い年度の扱い

解答用紙が同じ場所にあるかどうかは、回や時期によって変わることがあります。番号を塗りつぶす練習そのものは、市販の教材や手持ちのプリントでも代わりになるので、手元に解答用紙がないことを心配しなくて大丈夫です。

公式に並ぶのは直近の回だけなので、それより前の年度をまとめて解きたくなったら、市販の過去問集の出番になります。ただ、最初の1回分としては無料分で十分でしょう。教材の選び方については、また別の記事であらためて扱う予定です。無料で手に入るこの1回分が、お子さんのいまの力を知るいちばん確かな手がかりです。

英検4級の過去問で何が出るのか(一次試験の全体像)

英検4級 一次試験の構成。左にリーディングの大問、右にリスニングの各部を並べ、下に一次試験の合計をまとめた図

一次試験は、リーディングが先、リスニングがあと。この順で続けて行われます。

リーディングは35分。大問1が15問、大問2が5問、大問3が5問、大問4が10問で、合わせて35問です。リスニングのほうは約30分。第1部・第2部・第3部がそれぞれ10問で、合わせて30問です。一次全体では65問。答え方はマークシートです。

5級から変わるところは、大きく3つです。大問4として長文が新しく加わること、リスニングの最後の部が絵に頼らずひとまとまりの英文を聞く形になること、そして語句を並べ替える問題で答える位置が変わることです。

5級を終えたお子さんには、先に安心できることを伝えておきましょう。大問1と大問2は5級と同じ形ですし、大問3も日本文を見て並べ替えるところは変わりません。マークシートであることも、英文が二度放送されることも同じ。新しいのは大問4と、リスニングの第3部なんです。

5級のときの過去問の使い方は英検5級の過去問に、級全体の流れは英検5級の総合ガイドにまとめてあります。5級のページと見比べると、お子さんにとって新しい部分がはっきり見えるはずです。

リーディングの傾向(大問1〜4)

大問ごとに、何が問われるのかと、過去問を解いたあとにどこを見ればよいのかを並べます。

時間配分については、大問1に10分、大問2と大問3に5分ずつ、大問4に15分という配分がよく紹介されます。これは英検協会が定めた時間ではなく、あくまで目安です。

大問1:短文の語句空所補充(15問)

短い文や会話の空所に、合う語句を入れる問題が15問。リーディングの大問のなかでは、ここがいちばん問題数の多いところです。

丸つけのあとに見てほしいのは、間違いの理由の内訳です。語そのものを知らなかったのか、それとも形の判断を誤ったのか。yesterday や tomorrow といった時を表す語が文の中にあったかどうかを、お子さんと一緒に確かめてみましょう。時を表す語に印をつける習慣がつくと、過去形か未来形かで迷う回数は目に見えて減るのです。

want と went のように、見た目の似た語で取りこぼしているときは、その2語を並べて書き出しておくと次の1回分で生きてきます。

形の判断で落とした問題は、4級で新しく出る文法のどれに当たるかを確かめると、次に見直すところがはっきりします。文法の項目の一覧を載せているのは、英検4級の文法の範囲です。

大問2:会話文の文空所補充(5問)

会話の空所に合う文や語句を選ぶ問題が5問。質問の形と答えの形がかみ合っているかどうかが、ここでの分かれ目です。

見直しのときは、選んだ選択肢を空所に入れて、会話をまるごと声に出して読ませてみてください。耳で聞いて不自然に感じたら、そこが間違いです。文法の説明より早く、本人が気づける方法です。

大問3:日本文付き短文の語句整序(5問)

日本文の意味に合うように、5つの語句を並べ替える問題が5問。答えるのは並べ替えた英文そのものではなく、2番目と4番目にくるものの組合せです。冊子には、かっこ内では文頭にくる語も小文字にしてあるという注記がついています。

小学生の場合、英語の力そのものより、日本文の読み取りでつまずくことがあります。まず日本文を最後まで読み、主語にあたる部分を先に見つける。それから残りを組み立てる。この順番を固定するだけで、正解率は変わってきます。

大問4:長文の内容一致選択(10問)

4級から加わる長文が10問。読む英文の型は3つ。イベントや店の掲示・案内、やりとりを追うEメール(手紙文)、そして人や行事を紹介する説明文です。近年の公式冊子で設問の番号を数えると、掲示・案内に2問、Eメールに3問、説明文に5問が割り当てられていました。ただし、この並びを英検協会が制度として公表しているわけではないので、毎回同じとは限りません。

読み方は、型に合わせて変えるのがいちばんです。掲示・案内なら、日付や曜日、時間といった数字のまわりに印をつけながら拾い読み。Eメールは、設問に出てくる語をそのまま本文の中から探す読み方。説明文は段落の切れ目で区切り、ひと区切りずつ意味を確かめながら進みます。どのタイプでも、本文より先に設問へ目を通しておくと迷いが減るはずです。

過去問を解いて大問1と大問2はほとんど落とさないのに大問4だけ崩れるなら、足りないのは語彙ではなく読み方です。単語量がどのくらい増えるのかは英検4級のレベルと何年生の目安に、点数のしくみは英検4級の合格点と成績表の見方に整理してあります。どこでつまずいたのかが分かったら、そちらも読んでみてください。

リスニングの傾向(第1部〜第3部)

子ども部屋の机で、小さなスピーカーから流れる音源に耳を傾ける小学生。手元には無地の紙

リスニングは第1部から第3部まで、各10問。部が変わると問われ方も変わるので、まとめて「リスニングが苦手」と片づけないことが大切です。

第1部は、会話の最後のひとことに続く返事を選ぶ問題。3つの選択肢は紙に印刷されず、放送の中で読み上げられます。手がかりになる補助のイラストは問題冊子のほうです。

第2部は、会話を聞いて内容についての質問に答える問題。ここからは4つの選択肢になり、問題冊子に印刷されたものから選びます。

第3部は、ひとまとまりの英文——モノローグを聞いて、内容についての質問に答える問題です。絵の助けはなく、こちらも4つの選択肢から選びます。聞いた内容を頭に置いたまま選ぶことになるため、4級のリスニングで5級から形が変わるのは、この部です。公式サイトに挙げられている一次試験の主な場面には、家庭や学校だけでなく、電話やアナウンスまで入っています。

二度の放送を、どう使うか決めておく

英文は第1部から第3部まで二度放送されます。最後の問題が終わって10秒たつと、試験終了の合図が入る決まりです。

二度あることを、なんとなく聞き流さずに、役割を分けて使いましょう。1回目は答えを決めにいかず、話の中身をつかむ時間にあてる。2回目で答えを確かめる。慣れてきたら1回目で答えを決めてしまい、2回目が流れているあいだに次の問題の準備をする。過去問1回分のなかで、この順に進めていけます。

もうひとつ、丸つけのときに見てほしいことがあります。聞こえた語がそのまま答えになるとは限らない、という点です。放送に出てきた語が選択肢にも並んでいると、小学生はつい飛びつきます。そこで落としている問題があったら、放送の原稿を開いて、どこが答えの根拠だったのかを一緒にたどってみてください。

過去問の使い方(同じ1回分を3回解く)

過去問の使い方。時間を計らずに解く、大問ごとに見直す、本番どおり時間を計る、の順に矢印でつないだ図

ここからが、この記事の本題です。過去問は、持っているだけでも、解きっぱなしにしても力になりません。同じ1回分を3回解く——これが、おすすめの使い方です。

1回目:時間を計らずに解いて、いまの力を知る

最初の1回は、点数を出すためではなく、いまの力を知るための時間です。時計は置いておいて、最後まで解ききらせてください。終わったら丸つけをして、大問別に正解の数を書き出します。合計だけでは、次に何をするかが決まらないからです。65問のどこができていて、どこができていないのか、これでようやく見えてきます。

2回目:大問ごとに見直して「なぜ間違えたのか」を分ける

2回目は解き直しです。ここがいちばん力になるところなので、正解を覚え直して終わりにしないでください。

間違えた問題のわきに、短い理由を書き添えてもらいましょう。語を知らなかった、時制を取り違えた、設問の条件を読み落とした、時間が足りなかった——このくらいの粒度で十分です。同じ理由が何度も出てくるところが、重点的に復習するところです。自分の苦手を自分の言葉で言えるようになること。これが、過去問から得られるいちばん大きなものです。

3回目:本番どおりに時間を計って解く

3回目は、本番と同じ条件で通します。リーディングを終えたらそのままリスニングへ。途中で休まず、続けて解ききる練習です。

同じ回を3回解くと、問題の並びや設問の言い回しに慣れてきます。教室でも、何年の第何回にどんな問題が出たのかを覚えるほど繰り返してきた生徒には、傾向を理解する力が育っていきました。正解を覚えるための繰り返しではなく、出方の癖をつかむための繰り返しなのです。

結果が届いたあとの読み方は英検4級の合格点と成績表の見方にまとめました。もし次の検定で届かなかったとしても、その結果は次にどこへ手を入れるかを教えてくれる分析材料になります。過去問は、その分析をいちばん具体的にしてくれる道具でしょう。

家庭での進め方と声かけ(小学生の保護者向け)

過去問を家で使うとき、保護者の方にお願いしたい役割は2つです。時間を計る役と、丸つけの役。この2つを大人が引き受けるだけで、お子さんは解くことに集中できます。

丸つけは、解いた直後がいちばんです。時間がたつと、なぜその答えを選んだのかを本人が思い出せなくなってしまうからです。間違いがいくつ並んでいても、責める言葉から入らないでください。どこで迷ったのかをたずねるほうが、次につながる答えが返ってきます。

1回分を一度に通すのは、小学生にはかなりの負担です。リーディングを解く日と、リスニングを聞く日を分けてかまいません。大問4だけ、第3部だけ、と区切る日があってもいいのです。一次と同じ通し方をするのは、3回目の仕上げのときだけで足ります。

順番については、えいごの実では、リスニングから手をつけることをすすめています。4級の冊子は字が多く、開いた瞬間に構えてしまう子が少なくないからです。リスニングなら「聞いてみたら分かった」という手ごたえが先に来て、やる気が続きます。あわせて、番号を塗りつぶす練習も早めにしておくと安心です。

いつから始めるかについては、受ける回から逆算するのが現実的です。第2回検定(10月)を目指すなら、申し込みの前に1回分を解いておく。それだけで、受けるのか、もう少し待つのかの判断材料がそろいます。級の選び方や試験日そのものについては、英検4級の全体ガイドが詳しいです。

解かせてみて、ほとんど手が出ないようなら、いったん5級に戻るのも手です。英検5級の無料問題をいくつか解いて、土台が残っているかを先に確かめてみてください。

市販の過去問集・古い年度・アプリはどう考える?

リビングで無地の紙の束を手にした小学生と、スツールに腰かけて見守る保護者。次へ進む場面

公式に並んでいない年度をまとめて解きたい、解説まで読ませたい——そうなったときが、市販の過去問集を考えるタイミングです。どの本が合うかはご家庭の使い方で変わるので、教材の比べ方は別の記事であらためて扱います。ここでお伝えしておきたいのは、公式の無料分を先に使いきってから買う、という順番です。

アプリや動画も、語を覚え直したり解き方を見たりするぶんには役に立ちます。ただし主役は過去問のほうです。本物の問題を時間を計って解く経験は、ほかのもので置き換えられません。

スピーキングテストの過去問を探して、このページにたどりつく方もいるはずです。4級では、一次試験とは別枠で、録音して受けるスピーキングテストも用意されていて、級の合否には影響しません。無料で公開されているのは一次の問題冊子・原稿・音源・解答なので、スピーキングテストのほうは、公式の案内ページで形式を確かめておくと安心です。

えいごの実でも、4級の無料問題の公開が始まりました。第1回は大問4と同じ形式の長文で10問。公式の1回分を解ききって物足りなくなったころ、お子さんの次の一手として役に立つはずです。

過去問についてよくある質問

Q. 英検4級の過去問は無料で手に入りますか?

手に入ります。英検協会の公式サイトで、直近の回の問題冊子・リスニング原稿・音源・解答が無料で公開されていて、会員登録も要りません。市販の過去問集を買うかどうかは、この無料分を使いきってから考えれば十分です。

Q. 何年分(何回分)ありますか?

公開されているのは直近の回で、期間でいうと過去1年分です。どの回が並んでいるかは時期によって入れ替わるため、いま何が出ているかは公式ページで確かめるのが確実です。それより前の年度もまとめて解かせたいなら、市販の過去問集の出番になります。

Q. リスニングの音源はどこで聞けますか?

問題冊子や解答と同じ、公式の過去問のページにあります。音源は第1部から第3部に分かれているので、聞かせたい部だけを流す使い方もできます。本番と同じように、途中で止めずに最後まで聞かせるのが、いちばんの練習です。

Q. 解答用紙(マークシート)はありますか?

同じ場所に置かれているかどうかは、回や時期によって変わることがあります。手元になくても心配は要りません。番号を塗りつぶす練習は、市販の教材や手持ちのプリントでも代わりになるからです。答えの番号を紙に書き写す形でも、十分に練習になります。

Q. 小学生は何回分くらい解けばいいですか?

回数をこなすより、同じ1回分を3回通すほうが力になります。1回目は時間を計らずにいまの力を見る、2回目は大問ごとに見直す、3回目は本番どおりに時間を計る。3回目まで終わって余裕があれば、別の回に進む手もあります。

Q. 過去問で何点取れれば合格できますか?

正答数からの換算は英検協会が公表していないため、この記事では数字を置きません。合否のしくみと目安の読み方は英検4級の合格点と成績表の見方にまとめてあります。過去問では点数そのものより、大問ごとにどこができていないかを見るほうが、次につながるはずです。

Q. 英検4級のスピーキングテストの過去問はありますか?

無料で公開されているのは、一次試験の問題冊子・原稿・音源・解答です。スピーキングテストは一次とは別に用意された録音式のテストなので、形式や受け方は公式の案内ページで確かめてみてください。

まとめ:公式の1回分から始めれば足ります

  1. 過去問は英検協会の公式サイトで無料。直近の回の問題冊子・リスニング原稿・音源・解答がそろうので、市販の問題集を買う前に、まずここを見る
  2. 出るものは決まっている。リーディングは35分・4大問・35問、リスニングは約30分・3部・30問で、一次は合わせて65問
  3. 同じ1回分を3回通す。1回目は時間を計らずいまの力を見る、2回目は大問ごとに見直す、3回目は本番どおり時間を計る
  4. 見直しでは「なぜ間違えたのか」を分ける。正解を覚え直すのではなく、理由を短い言葉で書き分けて、同じ理由が並ぶところを重点的に復習する
  5. 家ではリスニングから。時間を計る役と丸つけの役は大人が引き受け、1回分は日を分けて進めてかまわない

過去問は、買いそろえてから始めるものではありません。公式の1回分を印刷して、時計を置かずに解かせてみる。そこで見えた手ごたえが、いま何をすればいいのかを、いちばんはっきり教えてくれます。まずはその1回分から、お子さんと一緒に始めてみてください。

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。(運営元 : えいごの実 運営事務局 〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル)

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この記事を書いた人

「えいごの実」は、アメリカ・アリゾナ大学で特別支援教育(Special Education and Rehabilitation)を専攻し、大学院ではギフテッド教育の研究にも携わってきた管理人が、2014年に開校した小学生専門の英語教室です。マンツーマン個別指導を11年続け、小学生で英検5級から準2級に合格した生徒さんは累計20名(2014-2020年累計)、長期通塾の方では英検準1級+TOEIC 800以上で慶應義塾大学に進まれた方もいらっしゃいます。

このサイトでは、教室で蓄積してきたレッスンのノウハウや考え方を、すべて無料で公開していきます。練習問題をもっと使い込みたいご家庭向けには、教室で実際に使ってきた実教材PDFを別途ご用意しています。発達特性のあるお子さんへのアプローチも、米国での研究と現場の経験をもとにお届けします。

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